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カテゴリ:映画( 6 )

野本晴美トリオ at Tagen(王子)

4/17
JazzmalのAfternoon Sessionが終わってからTagen(王子)に晴美ちゃんトリオを聴きに行きました。我ながら元気ですね(笑)。

Tagen(王子)
【Piano】野本 晴美【Bass】織原 良次【Drums】今泉 総之輔

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このお店は田村和大さん(p)のお父さんのお店だということです。さすが良いJazzをやっています。お店はカジュアルなレストランでお料理もお酒も豊富で美味しかった〜♪店内は適度に広くいい感じ。テーブル席もカウンター席もあり一人でも大丈夫そう。

晴美ちゃんトリオはオリジナル中心の演奏でした。
いつもバッパーな晴美ちゃんを聴いていますが、今日は全然違う〜。
すごいリズムで迫って来ます。晴美ちゃんの底力を聴いた感じです。
いや〜〜〜〜〜すごい。

このお店は日曜日にLIVEをやっています。出演者は有名な人ばかりなのにCharge800円。
王子は近いしね。たまに行こ〜っと。

ちなみに田村和大さん(p)は6月にJazzmalに初出演します♪
楽しみです。

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東北地震犬猫レスキュー.com

by y_elmo5656 | 2011-04-18 18:38 | 映画

ふたたび swing me again

「ふたたび swing me again」を観てきました。
ハンセン病だったジャズマンが繰り広げるロードムービーです。
かなり無理な展開や、笑える演奏風景などありました(笑)
トロンボーン演奏の演技はあれでいいのだろうか???
演奏は一流ミュージシャンによる吹き替えなのでかっこいいですよ。

映画の内容は重く切ないです。
ハンセン病の事を考えさせられました。

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なべさだ登場
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by y_elmo5656 | 2010-11-24 15:02 | 映画

映画「犬と猫と人間と」

「犬と猫と人間と」
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予告↓
http://www.youtube.com/watch?v=6TcwOzfRaTU&NR=1

犬猫の殺処分や、捨てられた命を救う人たちを描いた映画です。
毎日、1000頭近い犬や猫が殺処分されています。
身勝手な人間の犠牲になる為に生まれてきた訳じゃないのに。。。。

悲惨な現実ですが、実にソフトに描かれているそうです。
恐れずに観に行こうと思います。

■ 5月1日(土) 13:30開場 14:00上映
■ 市民会館うらわ
   (浦和区仲町2-10-22 TEL048-822-7101)
    浦和駅より徒歩7分
by y_elmo5656 | 2010-04-27 11:28 | 映画

気分はリバーカヤック

梅雨晴れ間の今日は、洗濯物が気持ちよく乾いたね。

先月、悪天候の為に中止になった「カヌー」ですが、今週末には決行出来そうです。楽しみ♪♪今、野田知佑の「ユーコン漂流」を読んでるから、気分はリバーカヤックなんだけど、絶対無理(泣)だから、湖に行って来やす。
しかし、アラスカには凄い人達が集まって来るんだな。私と同じ人間なんだよなぁ。信じられないよ。

カヌー後は湖畔で宴。こちらも(が)実に楽しみであります。
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その前にこちら!
皆様のお越しをお待ちしています。

■6/27(金)■最終セット参加大歓迎!
Chippy(新小岩)
http://www.chippy.jp/
松石和弘vib 阿部昌弘b 岡野タキオds ゆQts

by y_elmo5656 | 2008-06-23 23:59 | 映画

地球交響楽 第三番

先日、地球交響楽 第三番の、故・星野道夫のドキュメンタリー映画を観に行きました。
アラスカを自らの人生の舞台に選んだ写真家です。人間を拒絶しているかの様な厳しいアラスカの大地が映し出され、私はアラスカへの思いを再燃させてしまいました。といってもこの先、何回も訪れる事が出来るわけもなく、本や写真や映像などで悦に至るのが精一杯なんですけど(笑)それもまた人生さ。今日も巨大な大地に映し出される熊やカリブー、北極海で飛び上がる鯨を観て興奮してまいりました。

星野道夫はおよそ10年前に、ロシアのカムチャッカで、ブラウン・ベアに襲われて命を落とすのですが「身体の死を越え、種の違いを越えて太古の昔から続く、大いなる命、悠久の命への愛」を私たちに伝えようとしていたから、生物が枯れて腐り、次なる生物の栄養となって生き続けるように、星野道夫も確実に人々の心に、アラスカの大地に生き続けていました。

星野道夫のエッセイの中に出てくるビル・フラー、メアリー・シールズ、ボブ・サム、 エスター・シェイ、ウィリー・ジャクソン、 シリア・ハンター、ジニー・ウッド、ドン・ロス、奥様の星野直子さん、息子の星野翔馬さんが映し出されていました。もう一度エッセイを読み返してみようと思います。

終了後、冬の陽のふりそそぐCAFEで、いろいろな思いを胸に抱きながらハーブティーでも飲めば完璧だったのですが、そう上手く事が運ぶはずもなく、中野のボロアパートに住む友人を訪ねてしまいました。彼女は、お手製の牛筋の入ってない牛筋煮込みや、いつも大量にある豆でもてなしてくれました。少し遅れて友人も合流して、0型管楽器トリオで宴会となり、アラスカとは程遠い日常の空気に包まれましたとさ。

アラスカの熊に襲われてしまえばいいような状態の友人を残し帰宅。
でもすごく楽しかったし、おいしかった!長生きしていつまでも、もてなしてね。
by y_elmo5656 | 2007-02-23 22:59 | 映画

硫黄島からの手紙

壮絶?な元旦も過ぎて、平穏な日常が戻ってきました(笑)。

夕方、さいたま新都心まで「硫黄島からの手紙」を観に行きました。硫黄島から届くことのなかった戦士達の手紙が、61年ぶりに地中から発見される場面から映画が始まる。私は終始、戦争の理不尽さ無惨さを感じながら観ていました。

映画は、モノクロに近い程に色を落とし、角度を変え撮影されていても尚、直視に耐えかねるものでした。「もうわかったから、やめて。」と言いたくなるほど、悲惨な戦場が映し出されました。

渡辺謙、二宮和也、伊原剛志、中村獅童、加瀬亮、それぞれが好演でした。
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by y_elmo5656 | 2007-01-02 23:59 | 映画